4月3日 国道406号線は危ない

 今日はなべくらでプライベートツアー。

朝7時すぎに峰の原を出発して国道406号を須坂方面に降りていきました。

が、ひんのべさんを過ぎたところでなんと事故。

2台の車がひっくり返ったり、ガードレールに突っ込んだりしていました。

路面には側溝から溢れたと思われる水が広がっていて、それが一面凍結しています。

上りの車はなんとかゆっくり走っていたものの下りの私はブレーキはかけられない状況。

前の2台と同じになっては困ります。

対向車線側はそれほど凍結していない箇所もあったので、前から車が来ないことを願って、ゆっくりゆっくり通過しました。

事故になってしまった2台の車のドライバーさんは大変気の毒でした。

いつからあそこで水が出ていたのか。気になります。

また今朝は気温が低く、菅平でマイナス3.4度まで下がりましたので、事故の原因になってしまったようです。

あなどってはいけない、油断大敵の406号です。

2台が事故っています。
単独だったのか、それとも同時だったのか
わかりません。
が、車通りは多いので1台ずつ脇を抜けていきます。

どうしてこんなふうに横転してしまったのでしょうか。
タイヤはスタッドレス?

反対車線をそろそろと走ります。
ブレーキはかけられません。

赤い対向車が来ました!
ぎりぎり抜けられて無事に通過。
その後、パトカーが上がってくるのにすれ違いました。
けが人はいなかったようで良かった。


とっても暑い一日でしたが、朝はヒヤッとした406でした。

ではでは〜