2月6日 遭難しそう

 午前中はお天気が良かったので久しぶりに根子岳に登ってきました。

先日の月曜日にねこだけガイドのときに圧雪車の音がしたのですが(峰の原側を登っていたので圧雪車は見えず)

奥ダボスのリフト降り場から避難小屋までは圧雪されていました。


これ、明後日日曜日に行われるスノーランニングの大会のためのようです。

日曜日は天候が悪そうなので大会コースは奥ダボスと避難小屋の2往復になりそうですが、それでも降雪や風が強いと大変そうです。

今日は小根子岳の下まで登って降りました。

しかし、少し降りるとガスが出てきて、怖いくらいに見えなくなりました。

今日の状況は私でも自分の位置が正確にはわからなくなるくらいの濃さでした。

スマホのアプリなどを見ればいいのでしょうが、根子岳の北西側は電波が入らない場所もあります。

実際、今日自分が試しにスマホを見たときは圏外になっていました。

電波が圏外でも自分の位置がわかる地図アプリなど使えるようにしておくことが大切ですね。

道迷いの遭難がバックカントリースキーでも最近多いのですが、こんなときに遭難が発生すると思いました。

もしわからなくなったらとりあえずシールつけて登るのがいいのですが、やはり、人は滑って下って行ってしまうんですよね。

ちなみに今日は私はウロコ板で行ったので登り返しはらくな装備でした。

ということで、実際に滑っている動画を載せておきます。



みなさんもバックカントリーへ出るときはお気をつけください。

ではでは~