昨日は根子岳ミーティングの2日目。
須坂市動物園の飼育員の方のイヌワシのお話と、筑波大学の山岳科学センター所長で日本スキー学会の会長でもあられる呉羽先生のお話を聞きました。
お二人とも興味深いお話をしてくださって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
特に呉羽先生は「持続可能な山岳リゾートのあり方」という題で主にスキーリゾートに関係してのお話で、私にとって考えさせられることが多かったです。
日本人の休暇が短期(1泊2日)なのに対してヨーロッパのリゾートは長期(7泊8日)がメインということで、リゾートと言う考え方もかなり違ってきますね。
そしていま外国人が多く来ているニセコや白馬、野沢、妙高などはその長期滞在の人が多くなってきているので、スキーリゾートとしては日本人が利用を考えられていなくなってきていると思います。
諸々の料金もそうですし、宿泊は泊食分離が当たり前です。
それに対して小さなスキー場の周辺はまだまだ日本人向けで利益も少なくスキー場の経営も大変です。
淘汰が進んでいくのでしょうか。
峰の原もスキー場がどうなっていくのか、まだまだ、わからないですね。
まずは今シーズン、うまく営業していってもらえればと思います。
イヌワシも、昔、根子岳に風力発電の風車の計画が持ち上がったとき、菅平牧場の中で観測をしたこともありました。
須坂市動物園にも飼育されています。
飼育員の方から直接いろいろと教えていただきました。
ではでは〜

