今日はクリスマスイブ。
残念ながら雪はふらないで雨が降りました。
明日も雨で、その後は大雪の予報がでています。
週末に向けてコンディションが良くなってくれればいいなと思います。
| 一昨日のペンションの庭から |
ブログのフロントのページに載せましたが、年末年始に特別料金のNTNレンタルをご用意しました。
さらにテレマークスキーが初めての人向けに30分の最初のレッスンもプラス1,500円(別途保険料500円)でご用意しました。
膝はまだ本調子ではないのですが、初めて方の30分レッスンなら大丈夫そうです。
ということで、NTN使用したことがない方は、この機会にぜひ試してください。
ここのところ、外に出ないのでテレマークスキーのレッスンのことについて、いろいろと考えています。
ネットで検索していたら心の響いたことが書いてありました。
下記は安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターの2011年度の自然体験活動指導者養成センター紀要から、SAJの重鎮であった平川仁彦 氏の公開講座の一部です。
要約すると
スキー人口の激減の理由は、「手段」であるべき技能を「目的」として捉えてしまったから。
これからは「歩く」「登る」といった雪上運動すべてを含んだスキー、例えばクロスカントリースキーやテレマーク スキーなど、シンプルな装備でどれだけ多様な活動が行えるかといった視点に立つことが必要となる。
これからのスキー指導者はテクニックではなく、楽しみをつたえる指導技術を身につけたリーダーが必要である。リーダーが楽しむスキーを行うことで、スキーの活性化が期待できる。
15年近く前の提言です。
基礎スキー界の大御所である氏の言葉としてはかなり驚いたのですが、確かにいまだなおゲレンデでは手段であるべき技能が目的になっている人が多いですね。
テレマークスキーもNTNなどが出てきて、最近はその傾向がありますね。
やはりこの提言の方向性が必要なのだと思いました。
スクールでは技術も教えますが、なぜスキーをするのか?、その目的を忘れないでいきたいと思います。
ではでは〜