今週末は、また土曜日はウロコツアー、場所は牧場コースかひんのべさんコース。
そして日曜日は2月22日なのでにゃんにゃんにゃんの猫の日で根子岳山頂ツアーの予定です。
ご一緒に猫の日を根子岳の山頂を踏みましょう。
夜になってまた雪が降り始めました。
コンデイションがよくなるよう期待しています。
さてさて、
またScarpaの新しいNTN用のテレマークスキーブーツTX PROの話。
昨シーズン、右足のくるぶしやその下部が非常に痛くなり、とても履いていられないほどになりました。
私はスキーブーツでいままで問題になったことはなく、今回はどうして良いものかわからず。
いろいろと試してみたりしてみました。
12月19日 TXPROが痛い(ほんのちょっとの動画付き)
その後、以前から使っていた厚いコルクのインソールに変えた所、結構いい感じになり春のツアーやこの前の11月の立山のツアーでは痛くなかったのです。
たぶんですね、厚いインソールで足が持ち上げられて、内側の当たっていた部分から外れたのかなと思っています。
が…
12月のシーズンに入ってからまた痛くなり始めました。
インナーブーツがヘタってきて薄くなってきたのかもしれません。
しかし右側だけ痛いということはなぜなのか、あまり追求していませんでした。
で、ですね、もしかしたら、このブーツ、カント調節がないのですが、そのせいで足のくるぶしあたりの内側が当たってしまうのではないかと、はたと思ったのです。
以前までのTX PROにはカント調節がついていましたが、この新しいモデルはなくなってしまいました。
カント調節とは、簡単に言うと、O脚やX脚でも、ブーツを履いたときにソールが水平になるための調節機能です。
私、右足がかなりのO脚です。右足だけです。
これでカント調節なしのTX PROを履くと、強制的に膝が内側に入りかかとの辺があたりやすいのではないかと思ったのです。
さらにさらにこのTX PRO、内側のシェルの部分が固くて、エッジもちょうどかかとあたりにあるのです。
で、なんとかした結果、少し良くなりました。
カント調節がないことでブーツがフラットに踏めない方は、なんとかしたほうがいいかなと思います。
長くなったので、なんとかした内容などは続きまた後ほど。
| 新旧のTX PRO (WMN). 以前のモデル(左)にはかかと部分に カント調節をする部分(銀色の輪)がありました。 |
ではまた〜