1月17日 パウダーはなくなりました

 気持ちよく晴れた一日でした。

青空が広がってツアー日より。

ただ、根子岳に登っていくと西風が強くなり、雪が飛ばされるくらいです。

ただ滑り降りたところはそれほどの風もなくて楽しめました。

なんと今日の菅平の最高気温はプラスの6度。

上の方はパウダーだったものの、だんだん通りて牧場の下の方ではすでに湿ってきていました。

さらに黄砂の影響でしょうか、雪も白から少し色がついてきて、スキーの滑りも悪くなりました。

暖かくてパウダーも今日でおしまいの感じです。

明日はウロコで歩いて良いところが見つかったら滑るというスノーハイキングになりそうです。

シラカンバとダケカンバの混合林

今日の根子岳は多くの人が登っていました。

やはり登山の人が半分以上で、コロナ以来の冬山としての根子岳の人気の高さが伺えます。

スキー系の人はもちろんATがほとんどですが、ボードやアルペンスキーをザックに背負って歩く人、さらにウロコで短い板にユニバーサルビンディングをつけて、スノーブーツで歩く人など、道具も色々でした。

スノーハイクスキー利用の方々

アルペンスキーを背負ってスノーシュー出歩く方も

登るコースも、奥ダボスからのスノーキャットが運休して圧雪コースが無くなったことや、今シーズンは奥ダボスの根子岳側のリフトが年末年始にほとんど運休していた影響もあって、牧場を真っ直ぐ登る人たちがおおくなりました。

登るトラックが多く残されるようになり、まあ滑るにはすこし気を使うようになっています。

特に最近の変化は大きく感じます。

今日のツアーの映像を載せておきます。


ではでは~